ロボジー [映画・舞台]
水曜レディスデーに ロボジー を観てきました。
木村電器の小林・太田・長井は、ワンマン社長から二足歩行ロボットの開発を命じられていた。
しかしロボット博まであと1週間というところで、制作途中の『ニュー潮風』が2階の窓から落ちて大破してしまい、窮地に追い込まれた3人はロボットの中に人間を入れて誤魔化す計画を立てる。
独り暮らしの老人・鈴木重光に、
「ロボットのショーがあるから、着ぐるみロボットの中に入って少しだけステージを歩いてほしい」
とウソの依頼をするが、ロボット博の会場で倒れてきた柱から女子大生をとっさに助けた事で『ニュー潮風』は一躍有名に。
出演依頼が殺到し、3人は鈴木老人に頼んでロボットのふりを続けてもらう事に‥。
というお話。
予告編のイメージから爆笑コメディだと思っていたのですが、違っていました。
(一番笑えるのが、予告やCMで使われていたトイレのシーンだったと思う)
とりあえず「あれでバレないなんて変だろ!」なんて思わずに、ゆる~く楽しむ映画かな?
クスクス笑えて、少しほっこり。
予想とは違っていたけれど、楽しかったです♪
LUPICIAの福箱 2012年 [食べ物]
これも日記が遅くなりましたが‥
今年のお正月も、ルピシアの福袋を買いました。

「梅箱 ハーブ」です。
9500 キケリキー
9501 セ パフェ
9502 スウィート ドリームズ
9504 ジンジャー&レモンマートル
9506 エルダーフラワー&カモミール
9051 カモミール
9052 ペパーミント
9053 レモングラス
9054 ローズ
9055 ローズヒップ&ハイビスカス 以上。
どれも美味しそ~♪
ただ、毎年2月~5月は花粉症用のお茶しか飲まないので(今年もベニフウキを購入済み)、これは1年かけてゆっく~り楽しもうと思います![]()
韓国家庭料理 ジャンモ [食べ物]
1月29日に閉館してしまう、船橋ららぽーと西館。
最後にもう一度‥と、母と一緒に買い物してきました。
当然ながら、ほとんどの店が閉店セールで安い安い。
(南館や北館に移動する予定の店舗も閉店セールしていたけどw)
母がジャケットだのセーターだのを何枚も買い込むので、荷物持ちの私はちょっとゲンナリ。
でも、荷物持ち+運転手のお駄賃に、薄手のコートを1枚買ってもらっちゃった~♪
もちろん、ランチも西館でとる事に。
【韓国家庭料理のジャンモ】

石焼きビビンパ スープ付きで850円。
初めて入った店ですが、美味しかったです^^
さらに、ランチ時には「おかずブッフェ」が食べ放題というので見てみると、この日の「おかず」は

キムチ、韓国海苔のあえ物、もやしのナムル の3品でした。
私は酸味のあるキムチがあまり得意ではないので、キムチは少ししか取らなかったのですが、ここのキムチは漬けたて新鮮!という感じで酸味いっさい無し。食べやすかった♪
ただし、めちゃめちゃ辛い!!
ここまで辛いキムチは久しぶりでした。漬けたてだから、辛さがまだ強烈なのかしら。
向かいにあったハンバーグ&ステーキのKING KONG では、23日~29日は全品20%OFFだそうで。
さすがに最終の土日は混みそうだから、平日に一人で食べに行こうかな~。
トルコレストラン コンヤ [食べ物]
もう10日前になりますが‥
銀座のトルコレストラン「KONYA」で新年会をしてきました。
http://locoplace.jp/t000022362/
飲み会の席ではあまり写真撮らないので、お料理の一部だけ公開~。

奥のほうのキュウリがハートになっていて可愛いかった♪
↑ の4種類のディップを ↓ のトルコのパン「エキメッキ」に付けて食べます。

写真だと分からないですが、かなり大きいので(直径20cmくらい)、1人1個ずつ出された時にはビックリしました。でも中は空洞なので、これでお腹いっぱいって事はないです。
焼き立てアツアツで美味しかった。
明治チョコの チョコアクセ [食べ物]
と12月に心に誓ったのに‥新年早々つい買ってしまいました


だって可愛いんだもん。
しかも100円チョコ1枚で1個くれるって言うんだもん。
しかもしかも、スーパーだから1枚93円だったんだもん。
でも「アポロ」と「タケノコ」だけにして、「キノコの山」は我慢しました。エッヘン。
たい焼き風パン [食べ物]

ありそうで無かった「たい焼き」型のパン。
色も形も、「たい焼き」そっくり。(ちょっと分厚いけどね)
ただまぁ、食べた感想は‥ただのアンパンです。
そりゃそうか(^_^;
しっぽまでアンコが入っていて、美味しいアンパンでございました~。
房総サイダー びわ風味 [食べ物]
最近、食べ物日記をサボっていたら写真が貯まっちゃったので少しずつ。まずは小ネタから‥。
千葉県限定、房総サイダー びわ風味

無果汁なんですが、「びわ」の再現率かなり高いです。
わりと炭酸がキツめだったので、夏の暑い日の方が美味しく飲めるかも。
他にも「すいか」や「なし」があるので、そちらも飲んでみたいな^^
関係ないけれど、今日はGoogleが西遊記バージョンになっていてビックリ。あそこマメだよねぇ。
『万籟鳴 万古蟾 生誕 112周年』って、何のことだろう?と思って検索しちゃったよ。
http://www.advertimes.com/adobata/article/4565/www.mif-design.com/blog/2012/01/18-002946.php/
ネオペからの返信 [ネオペット]
グチる気力も無くなる程ガッカリしていたので、報告が遅くなりましたが‥。
実は、1月5日に、ネオペ側からメールがありました。
Hi jimirin!
Ticket has been closed.
Tony P., The Neopets Team
Ticket Information:
Ticket #: 5163-××××
だそうです。
Ticketというのは、問合せの事。
『Ticket #: 5163-××××』 というのは、最初(10月)に問合せした時の受付番号で、その後の問合せには全部この番号を記入しています。
つまり、私からの今回の(10月17日から続く一連の)問合せに対しての対応は、もう終わったよ。
という意味のメールだと思います。
この短いメールを何度も見なおして、すぐに
「まだ終わっていません!
私は自分のPIN(暗証番号)が分からない!
なぜ、教えてくれないのですか?
私は困っています。
サポート・チームが、PINの番号を変更したのではないですか?」
という連絡を入れたのですが、1週間たっても何も返答がありません。
この最終通告は、私にはまったく信じられない事だったので、今まで誰にも話さず、もう一度スタッフからのメールが来るのを期待して無駄な時間を過ごしていました。
でも、たぶんネオペのコンピューターには『5163-××××』という問合せは『完了』とか『解決済み』と打ち込んであって、スタッフはこの番号で新しい質問が届いてもスルーなのでしょう。
この一週間で、少しだけ気持ちが落ち着きました。
うん、ブログでグチれるくらいに(笑)
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル [映画・舞台]
フリーパスの間に見た映画の感想日記、たぶんラストです。
ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル
ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。その容疑がIMFのイーサンのチームにかけられる。
米国大統領は、政府が事件に関与した疑いを避けるため、ゴースト・プロトコル(IMFというスパイ組織なんて存在しない。という組織抹消命令)を発令。
イーサンとそのチームは、国の後ろ盾を失ったままクレムリン爆破の真犯人を追う事に。
さらに爆破の犯人コバルトの真の狙いが世界に核戦争をおこす事だと知り、コバルトが核ミサイル発射ボタンの暗証番号を入手するのを阻止するため、ドバイの超高層ビル・ブルジュハリファで罠をはるイーサン達だったが‥。
というお話。
面白かった♪
ハラハラドキドキの130分。
良くも悪くも退屈しているヒマがありません(笑)
深く考えると変な部分も色々あるのですが、このシリーズでそんなの気にしちゃいけない!
作品のスピード感に乗って楽しんで、スカッとした気分で劇場を出られました♪
特にCMでもやっていた「超高層ビルの外壁(ガラス窓)を特殊粘着グローブで登っていく」シーン。
ちょうど前日に『トリビアの泉・正月SP』で、等身大の粘着人形(手と足が壁にペタペタ着く人形)を高層ビルの壁にくっつけて何m進むか‥という実験で、その等身大の人形が高層ビルから落下して無残な姿になった映像を見たばかりだったので、よけい手に汗にぎってしまった(^^;
あと、今回はイーサンの独壇場でなくチーム全員が活躍していたのも良かった。
‥もしかすると、トム・クルーズが歳をとったから活躍を分散させた脚本にしたのかもしれないけれどね。(トム・クルーズのアクションは年齢を感じさせないものでしたが♪)
ニューイヤーズ・イブ [映画・舞台]
内容的に、年末までに観なくては!と思い、12/30くらいに観に行った映画です。
ニューイヤーズ・イブ
2011年の大晦日。
NYのタイムズスクエアでは、毎年カウントダウンに“ポール・ドロップ”というイベントが行われる。今年その責任者になったクレアは、イベントを成功させようと奮闘していたが、直前になって電気系統のトラブルが!
一方、死ぬ前にポール・ドロップを見たいと願う老人や、カウントダウンの時に好きな男子とファーストキスをしたいと願う少女、別れた恋人との復縁を願う人気ロック歌手、昨年の大晦日に出会った女性にもう一度会いたいと思う男性、アパートのエレベーター故障で閉じ込められてしまう初対面の男女。
出産間近な2組の夫婦は『新年第一号の赤ちゃん』の座を巡って火花を飛ばし、生真面目で仕事人間だった女性は突然仕事を辞めて正月にたてた『今年の目標』を達成しようと動きだす。
たくさんの人々が、それぞれの期待や不安をかかえながらカウントダウンをむかえようとしていた。
というお話。
面白かった♪
オムニバスなので一人一人のエピソードは短いし浅いのですが、豪華な俳優陣のおかげで見応えも出て、爽やかな気分で劇場を出られる、年末~正月にピッタリの映画でした。
あ、でも病院での話は‥優しい気持ちになれる良いエピソードだけど、やっぱり死ぬ間際の病人って反則だよな~。泣けちゃうじゃないの
(しかも、その老人役がロバート・デニーロで演技力が半端じゃないからよけい泣ける)
とりあえず、私が母親でも15歳の娘が真夜中に一人でタイムズスクエアに行くなんてOKしません。あの女の子も、自分が親世代になったら分かるよね(^^;
関係ないけど、スズキ・ワゴンの年末のCMで(ムーミンの)ミイが
「あんた、歳をとるのは嫌がるくせに 年を越すのは喜ぶのね」
とバカにしたように言うやつ、笑いながら頷いてしまいましたwww
あのCMシリーズ大好き♪
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 [映画・舞台]
うーん‥すぐに日記を書かなかったせいで、すでにフリーパスの1か月間に何を観たか忘れかけています。ダメねぇ![]()
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
ある日、タンタンは骨董市で帆船の模型を購入する。ところがその直後から、部屋を荒らされたり見知らぬ男に追われるはめに。
模型のモデルとなった船は、17世紀に海賊に襲撃され消息を絶ったという伝説の「ユニコーン号」だった。模型を調べていたタンタンは、マストから暗号が記された羊皮紙の巻物を発見する。その暗号は、ユニコーン号の財宝のありかを示していた。
というお話。
キャラクターだけは見た事があるものの、原作はまったく知らずに観賞しました。
なので、子供に見えた主人公が拳銃を取り出して敵を撃ちはじめた時は「ええっ!?」と心の中で大声出しちゃった。
原作はベルギーの漫画らしいけれど、ベルギーだと少年が拳銃を撃ち合う事に違和感ないのかしらねぇ。
まぁそういう違和感はあったものの、映像がとてもキレイで面白かったです。
スピード感のある冒険活劇に、ちょっとトボけた笑いもあって、親子で一緒に楽しめると思います。
特に相棒の犬が可愛いかった~♪ でもタンタンがその意図を分かってくれない事もあって、見ている側は「違う!そっち そっち!」なんて、犬目線でタンタンに声をかけたくなっちゃうの(笑)
敵の仲間の鷹もカッコ良かったわ♪ ‥と書きつつ、すでに「あれ?鷲だっけ?」とか思ってますが(^^;
ただ‥大きな不満があって。
冒険活劇といったら、美女は必需品だろう! 主人公が少年だから、美女じゃなく可愛い女の子でも良いんだけど。
せっかく映像がキレイなのに、出てくるのが、少年と敵側のオジサン達と、小汚い(失礼)酔っ払い船長と、双子のような刑事さん。華やかさがないよ~![]()
原作は少年向けの冒険マンガで女っ気がないのかもしれないけれど、映画にするなら可憐な少女を助けるエピソードの1つも追加してくれたってバチは当たらないと思うぞ!
friends もののけ島のナキ [映画・舞台]
これは、お正月に観ました。
friends もののけ島のナキ
海の先にぽっこりと浮かぶ島を、村人達は「もののけ島」と呼び恐れていた。
そんな「もののけ島」に迷い込んだ人間の赤ん坊「コタケ」。
困ったモノノケの長老は、人間嫌いで暴れん坊の「ナキ」に、赤ん坊の面倒を見るように命令する。
嫌々ながらも面倒をみるうちに、どんどんコタケに情がわいてゆくナキ。だがモノノケと人間は一緒にはいられない。
「人間の村に行ってはいけない」という掟を破って、村にコタケを返しにいったナキだったが‥。
というお話
良かった!
笑ったし泣きました。
人形アニメかクレイアニメのような映像もキレイで良かったです。背景の家や家具は実際にミニチュアを作って撮影されたそうですね。‥そのミニチュアが欲しいわ(笑)
前半のコタケ&ナキの話は子供が楽しめて、後半のナキ&グンジョーの話は大人の方が楽しめると思います。
(逆に、後半はチビッコには意味が分からなくてグンジョーに怯えちゃうかも)
途中まで原作が「泣いた赤鬼」な事をすっかり忘れていて、後半でグンジョーが急に人間への不満や恨みごとを言いだした時に
「ああっ!! そういえば、泣いた赤鬼なんだったー!!」
と思い出してからは、もう涙が止まらなくなっちゃいました。
まだ『グンジョー大暴れ』な時だったので、もし隣の人に気づかれていたら、横のオバサンがどうして泣いているのか不思議だったんじゃないかしら(^_^;
私だけのハッピー・エンディング [映画・舞台]
これも、内容をまったく知らずに観た映画。
私だけのハッピー・エンディング
広告代理店に勤め、たくさんの仲間と複数のSEXフレンドを持ち、独身生活を満喫している30歳のマーリー。
だが、腰にひどい痛みを感じる事が増えてきて検診に行くと、「がん」宣告を受けてしまう。
検査中、麻酔で眠る彼女の夢の中に現れた神様に、
「死ぬ前に、3つの願いを叶えてあげよう」
と言われ、単なる夢だと冗談半分に彼女が願ったものは・・・。
というお話。
周りの友人や親の反応は、とてもリアル。主人公の身に起こる事は、ちょっとファンタジー。
という少しアンバランスな話でしたが、面白かったです。
これは12月に観た映画で、1か月の間に「50/50」とこちらと2度もガンの映画を観る事になりましたが、今回は独身女性が主人公という事で、より身近で泣けました。
マジック・ツリーハウス [映画・舞台]
1月7日。1か月フリーパス最後の日に、
マジック・ツリーハウス を観てきました。
おとなしくて本好きのジャックと、動物好きで活発なアニーの兄妹はとっても仲良し。
ある日、学校からの帰り道にネズミを追いかけて入った森の中で、二人は木の上にある不思議な小屋を見つけた。
小屋の中には本がいっぱい。恐竜の本を開いてジャックが「ここに行きたいなぁ」と挿絵を指さすと、小屋がグルグル回転し、なんと恐竜のいる白亜紀に!
そこで白亜紀に存在するはずの無いメダルを見つけた二人は、「4枚のメダルを集めると奇跡が起こる」と書かれた本をみつけ‥。
というお話。
映画は‥原作を知っている子供なら面白いのかも? 原作未読の私は正直、期待はずれでした(^_^;
暖かみのある背景イラストは良かったのですが、恐竜に襲われても、兵隊に追われても、迫力がないので怖くない。
迫力のある映像だと怖がってしまう小さい子向けの映画だったようです。
4つのメダルを探して4つの世界を旅するのですが、現実世界の話も入るので、105分では1つ1つの世界が駆け足になってしまって物足りなかった。
これはTVシリーズにして、1つの世界に2~3話使って冒険やメダル探しの謎解きを見せてくれたら面白い作品になったんじゃないかなぁ。
魔法使いのモーガンがネズミに変えられてしまった理由も、最初に相手が
「お前はいつも やりすぎなのじゃ」
と言っていたので、これは子供を黙って見守る事の大切さに気づかせる為に師匠か誰かがやった事なんだな‥というのが丸分りで、たぶん本当にヤバイ状況になったら助けが入るんだろうな~と思ってしまったし。
(実際は、危機になっても助けは入らなかったみたいですが。でもメダルがジャックの選んだ場所でちゃんと見つかるのは彼の仕業なんじゃないの? 原作では違うのかしら?)
1つ目・2つ目の世界での冒険を終えて自信をつけていたジャックが、
3番目に行った『ポンペイ』で、メダルは手に入れたものの、そこで親切にしてくれた街の人達が火山の噴火で死んでしまう事を本で知り、すっかり気落ちしてしまうところでは、ちょっとウルっときました。
それまでの「気弱」はただの臆病だけど、あの後「気弱」に戻ってしまったのは他人を助けられなかった無力さにショックを受けた、優しさからきているんだものね。
ここの辺りは原作を読んでみたいな~。
あとジャックの声が北川景子だったんですが、上手くてビックリ!
話題作りのために若手の俳優や女優を声優に起用するのは嫌いなのですが、主役二人(北川景子&芦田愛菜)とも演技達者で感心しました。
ワイルド7 [映画・舞台]
これは1月になってから観た作品。
ワイルド7
法律で裁けない犯罪者は、いっそ消去してしまうべき。そんな過激な発想から生まれた超法規的警察組織、通称『ワイルド7』。凶悪犯を裁く彼らもまた、元・犯罪者たちだった。
ある日、ワイルド7が凶悪な銀行強盗団を追い詰めた瞬間、謎のスナイパーが現われ犯人を射殺して逃走。ワイルド7の飛葉(瑛太)はスナイパーを追跡するが見失ってしまう。飛葉はその追跡の途中で見かけた美しい女性ユキ(深田恭子)に惹かれるが、ユキには秘密があった。
というお話。
原作を読んだ事は無いのですが、表紙絵だけは印象に残っていて
「荒っぽい白バイ警官の話かな?」なんて認識で行ったので、
冒頭で、凶悪な強盗殺人犯を追いつめたワイルド7が、犯人グループを容赦なく殺してゆくのを見てビックリ。
「必殺仕置き人だったのかー!!」 と心の中で叫んじゃった。
これは予想外に血なまぐさい映画を見る事になるのかな?と思ったのですが‥
アクションはハデだし銃撃戦バシバシあるのですが、一応、極悪人以外は死んでいないらしいです。(マシンガンやバズーカ打ち込んでおいてホントか!? )
で、その銃撃戦やバイクのアクションは面白かったんだけど、話にはどうもノレませんでした。
生きるか死ぬかのアクション物なのに、観ていてあまりドキドキしないんですよね。
主人公の飛葉が、泥酔して知らない女性のトコに泊めてもらったうえに「自分には家族がいない」とか色々打ち明け話をしたとか、しかも朝になったら全然それを憶えていないとか、殺人OKな秘密部隊のメンバーが無防備すぎで呆れちゃったし。
××一人を殺したいだけなら、あんなハデな事をするよりも帰宅途中に暗殺するとか出来ないの?なんて思ってしまったし。
飛葉(瑛太)とセカイ(椎名桔平)以外のワイルド7のメンバーがほとんど活躍しないのも残念でした。
いや、別に丸山隆平くんの出番が少なかったからブーたれているわけでは‥もごもご。
「仲間なんかじゃねーよ」とウソブイテいたメンバー達が、セカイの娘の為に命をかけようとするのは素敵でした。
やっぱり全員でバーンと決めるとカッコイイよね♪



